2015年2月21日土曜日

汚部屋女子の番組について

最近よく汚部屋女子の番組をTVでやっていますが、
見ていて思うのが、母親の存在。


全くだらしないか、または何でも母親がやってしまう。

どちらも共通しているのが、
掃除の仕方を子供に教えないことかと思います。 
自分でやるように教えない。
ちなみに私の母は、前者。

そんな母を持つ子供は若いうちは悲劇ですが、
20歳過ぎてから親のせいにするのはどうかと思います。自立しよう。

今は調べれば、こんまり先生とかコジマジック(古い?)とか
情報を調べることが出来ます。

自分を変える気が本気でなかったら、 
周りは変わってくれないものです。

父子家庭の子は逆に母親にかわってやらなければいけないので、
しっかりしているパターンが多い気がします。

さて番組については、なぜ最後に業者を連れてきて、
きれいにしていくら掛かりました、で終わるのでしょう。

さらにはしばらくしたら、また汚部屋に逆戻りとか
酷さを長々と放送してどうするのでしょう

定位置管理ぐらいはその子に教えてあげて欲しい。
その子の(または見てる子の)人生を変える番組にして欲しいなあと思います。

どんなに反発的な態度でも、その番組の仕事を受けた時から、 
彼女たちは変わりたいと願っているはずなのです。

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